行くぜ、バス停。

旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

★こちらも覗いて下され

炭屋さんの「乗ってみました」乗り物に乗ったら上げます
炭屋さんの「行ってみました」趣味分薄めの訪問記です。インフラ系に偏ってます
行くぜ、側線。 側線やら引上線あたりを訪問したら書いています

■このサイトについて
炭屋さんがバス停を入れた風景をカメラで切り取ったものを紹介しています

関東:関東バス・東急バス・東京都交通局  東海北陸:富山地方鉄道  関西:阪急バス・神戸市交通局
中国四国:とさでん交通  九州:西鉄バス・宮崎交通

訪問時にその場でUPしているものと、撮り溜めたものを簡単なデータ付きでUPしているものがあります。ご了承下さい。

■「相互乗り入れ」について
リンクは自由です。そして「さよなら」も自由です

■Attention
Sorry! This blog is Japanese only. I don't accept to contact on besides Japanese.

西鉄バス

TVQ前

西新方面行きに博多駅から乗ると次のバス停な訳ですが、それが結構遠かったりします。 西新方面行きの他にも、キャナルシティラインバスが停まることからほぼ15分おきにやってきます。 そしてJR九州バスの「福岡山口ライナー」のキャナルシティバス停でもあ…

瑞穂

豊饒を象徴とするワードがバス停にあると何となくほっこりします。 このタイプの看板ということは、ここは福岡の都心ということにもなります。 対向は電照式で西鉄バスらしさを感じさせますが、ちょうどここは中心街と郊外との境目、ということなのでしょう。…

扇町

山王一丁目から支線のように分かれている先にあひます。 付近は中層系マンションと事業所が点在しており、福岡の都心にあって下町に近い雰囲気を持っています。 一般路線の終点であると共に、博多駅を発着する高速バスの転回場にもなっています。 路線バスに…

春住町

博多駅の界隈から南へ5分程度進むとたどり着きます。 取材当日が日曜日ということもあってか、とにかく静かです。ここを通る系統は井尻方面と博多駅、天神方面行きだけでシンプルなものです。 この奥が博多駅ですが、それほど近くも遠くもない感じで、雰囲気…

対馬小路

「つしまこうじ」だと思っていたのですが、実際には「つましょうじ」でした。 天神からわずか数分ですが静かなところです。 こちらは電照式のタイプですが対向は看板式…こういう組み合わせは多いのですが、これから本数が増える方向が電照式って事が多く、こ…

千早駅

国道3号からはやや離れていますが、今や福岡市のベッドタウンの玄関口として大いに栄えている感があります。 ここに立ち寄る路線としては天神方面と主に香椎浜方面の系統が集まっています。 目の前がJRと西鉄の千早駅で、鉄道同士の乗り換えもさることながら…

昭和通一丁目・飯塚駅通

上りと下りでバス停名が違うという、ちょっと風変わりなバス停です。 飯塚バスターミナル行きは「昭和通一丁目」を名乗っていますが、 工業団地や西鉄大隈方面行きは「飯塚駅通」を名乗っています。 「飯塚駅通」を名乗っている方は確かに 駅を見通せる通り…

桂川駅

JR西日本に同じ字の駅がありますが、こちらは「けいせん」と読みます。 筑豊本線と篠栗線が合流する桂川駅。もちろん西鉄バスもやってきます。や、かろうじて残っている、といったところでしょうか。かつては並行する国道に飯塚と久留米を結ぶ西鉄バスの路線…

上八院

大木町の中心から西へ向かうと数分でたどり着きます。 何となく寺院を彷彿とさせるバス停名ですが、特にそのような建物は見あたらず、 畑と小さな工場が点在するのんびりとした風景が広がっています。 羽犬塚と大川市内を結ぶ系統が走っているこの道路は、も…

九大前

すっかり暗くなって厳しくなりましたが… 文字通り、この先に九州大学があったので…「あった」と書いたのは本部は糸島市方面に移転したためで、今は馬出付近に医学部があるだけです。 降車と乗車のバス停が分かれていて、到着したバスがそのまま折り返すとい…

米一丸

次郎丸、と似たような響きだったので…(フォロワーさんにもいらっしゃるのでこの際…) 楷書体で見ると凛々しいバス停名です。九州では~丸というのが多いのでしょうか。興味深いです。 ほぼ同位置に上下のバス停が並んでいます。 目を引いたのは、バス停前の…

月見町

大濠公園から続く71系統の終点です。 2ブロックほど北側にはJR鹿児島本線が走っており、また飯塚へ向かう国道のオーバーブリッジが見え街としてもこのあたりで一区切り、といった感じです。 ここに乗り入れるバスは71系統1本だけで、それもデータイムは毎時1…

博多五町

「ひきの」や「なかたに」に乗っていて、蔵本を出たらすぐ通過するこのバス停がいつも気になっていて… ルーツはこのあたりのかつての町名「麹屋番」「川端町」「ツナバ町」「川端通」「寿通」の町名から、と言われています。 昭和通りに面しており、上下のバ…

警察本部前・九大病院入口

福岡市内のバス停名としては長い方ではないでしょうか。 県警本部と大学病院がある、という意味ではわかりやすいバス停名ですが、響きとしては物々しいような気がします。 クスノキに囲まれたバス停周りはいかにも都会的で、よく言えばスタイリッシュ、悪く…

馬出通り

難読地名です。「まいだし」と読みます。 箱崎宮の神事で馬を出したというところにルーツがあるとのことです。 やはりここの「趣味的」な見所は、ここを路面電車が走っていた頃の名残が随所に残っている、という点です。 このバス2台がすれ違うので精一杯、…

アイランドシティ照葉

香椎照葉の埋め立て地の一角にあって、終点的な趣があります。 博多、天神、千早、藤崎といった西側への路線が発着しています。ベッドタウンとしての立場から都心方面中心の路線構成になるのは自然な流れでしょう。 バス停前には恐ろしく高いタワーマンショ…

香椎浜車庫

元の香椎浜営業所。アイランドシティ営業所が開設され車庫化。 看板は更新されたようです。 位置関係等は変わってません。頭上には都市高速が走っており、いかにも湾岸的な風景が広がっています。 その香椎浜営業所は車庫化されたときに車両も新営業所へ移籍…

香椎参道

香椎駅から西へ少し離れたところにあります。 その名の通り、香椎宮への参詣道沿いにあります。香椎駅から外れたところ、と書きましたが駅勢が年々広がっており、バス停付近も十分賑やかです。 すぐ近くの高架が西鉄線、その先の踏切がJR線です。踏切がある…

小平谷

時間があったので徒歩で向かいました 谷、といいますか山の稜線に沿った道の上にバス停はあります。 民家は一軒だけ。辺りは杉林。集客の見込みは果たしてあるのか…単に運賃区分で設けられたらバス停かもしれませんが、秘境的な雰囲気が漂っています。 よく…

展望台・思索の森入口

何か意味ありげなバス停名で、思索の森はとうとう最後までどこにあるのかわからなかったです。 展望台はここから800mほど先にあるようです。能古島の観光は基本「歩き」に自信がないとややつらいかもしれません 一本道に立つ2つのバス停。それ以外は林と数件…

アイランドパーク

能古島島内路線のもう一方の終点です ここは植物園的なものにレクリエーション的な施設を重ねたもので玄界国定公園の中にあります。 バス停横には待合室があり、パーク利用者がバス待ち出来るポイントですが、バスが来るまではドアが開かないというもので、…

龍の宮

能古島島内路線の終点です。 バス自体はもう少し先にある転回場まで行きます。 民家はありますが、動きというものがほとんどありません。波打ち際から聞こえるさざ波ばかりが主役です。 アイランドパーク行き乗り場の前には小さな祠が祀られていました。 止…

渡船場前

能古島の玄関口です 西鉄バスのバス停のデザインって頂辺が円形であとは長方形ってのがほとんどですが、能古島島内路線な停留所は円形が大半です。 朝も早かったことから、人っ子一人いない状態でした。離島の玄関口らしい風情です。 こちらはアイランドパー…

能古渡船場

能古島へ渡るフェリー乗り場にあります。 場所自体は埋め立て地の愛宕浜にありますが、案内上「能古島」を名乗っているようです。 バスを降りると10歩ちょっとでフェリーの待合室に入れるというロケーションの良さで、フェリーとの連繋を第一に考えていると…

福岡タワー(TNC放送会館)

福岡の観光名所にもなっている福岡タワーの根元にあります。 サブタイトルが「TNC」となっておりタワー以外の建物はテレビ西日本の所有ですが、タワーそのものは福岡の民放やNHKなどがアンテナを持っています。 放送会館の一角に西鉄バスの案内スペースがあ…

百道

藤崎の北側にあり、古くはこのあたりは海岸線だったとか… これも難読地名の一つで、「ももち浜」という感じに開かれて書かれる場合が多いと思われます。 地名の由来としては、その海岸線を多くの人が行き交った、というところにあるようです。 早良警察署、…

新室見

姪浜大通りを橋本方面へ南下したあたりにあります。 室見川沿いである、ということはわかるのですが「新」がついている意味がわからないです。 地下鉄の室見駅が海岸に近い方にあるのに対し、こちらは姪浜寄りの、しかも山手側…単に室見川沿いに新しい室見の…

姪浜駅南口

地下鉄空港線の駅前にあり、西区ではかなり繁華なところと言えます。 天神、博多方面と野方、室見方面という風に2つの行き先でバス停が分かれています。 この列、天神行きのバス待ちかと思ったのですが、昭和自動車のマリノアシティ行きの列でした。もっとも…

拾六町団地

バス停めぐりをしているつもりが、気がついたら団地めぐりに… 数字が町名ってパターンは少なくありませんが、ここは全く由来がわかりません。推測ですが町名制定の時に町のエリアの広さが拾六町だったらから…これは調べれば面白いかもしれませんね。 四箇田…

野方

橋本からさらに西へ。 博多、天神から高速道路で来る便、あるいは国体道路を延々走って来る便の終点がここ野方である場合が多く、西鉄バスの一大拠点となっています。 ここが終点という便は直接待合室の横に付けて客扱いをしています。 待合室の向こうには西…

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