行くぜ、バス停。

旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

★こちらも覗いて下され

炭屋さんの「乗ってみました」乗り物に乗ったら上げます
炭屋さんの「行ってみました」趣味分薄めの訪問記です。インフラ系に偏ってます
行くぜ、側線。 側線やら引上線あたりを訪問したら書いています

■このサイトについて
炭屋さんがバス停を入れた風景をカメラで切り取ったものを紹介しています

関東:関東バス・東急バス・東京都交通局  東海北陸:富山地方鉄道  関西:阪急バス・神戸市交通局
中国四国:とさでん交通  九州:西鉄バス・宮崎交通

訪問時にその場でUPしているものと、撮り溜めたものを簡単なデータ付きでUPしているものがあります。ご了承下さい。

■「相互乗り入れ」について
リンクは自由です。そして「さよなら」も自由です

■Attention
Sorry! This blog is Japanese only. I don't accept to contact on besides Japanese.

満願寺

位置的には宝塚市域なのですが、この一帯だけが川西市という「飛び地」で、このバス停はそんな飛び地にあります。 雲雀丘花屋敷駅を出たバスはここ満願寺までひたすら登り、長尾台で川西市に入って一転下り坂になったその「底」に着きます。 もちろんバス停…

野里

宝塚市内、といっても川西市にほど近く国道176号バイパスの傍らにあります。 このあたりの地名「山本野里」からきており、その地名が表すように宝塚山本地区に属します。 川西市にも近く、また1キロ余り南へ進むと伊丹市にも接しており、「宝塚」でありなが…

池田(西のりば)

阪急池田駅の駅前にあるバス停からはやや北側に離れています。 駅前のバスターミナルは主に箕面方面だったり、井口堂の車庫への系統が出ていますが、こちらは伏尾台や余野方面の系統が出ています。 ビルの1階にバスターミナルがあって、全体的に時代がかった…

100ヵ所目達成

「記事的には」というのが付きますが・・・ どうやら西鉄バスの「拾六町団地」訪問記録が100ヵ所目になってたようです。 最初に断りを入れたのは、実際UPしていない訪問記を合わせたら300ほどにはなります。でも記事にするにはあまりにアバウトすぎたり、写…

九大前

すっかり暗くなって厳しくなりましたが… 文字通り、この先に九州大学があったので…「あった」と書いたのは本部は糸島市方面に移転したためで、今は馬出付近に医学部があるだけです。 降車と乗車のバス停が分かれていて、到着したバスがそのまま折り返すとい…

米一丸

次郎丸、と似たような響きだったので…(フォロワーさんにもいらっしゃるのでこの際…) 楷書体で見ると凛々しいバス停名です。九州では~丸というのが多いのでしょうか。興味深いです。 ほぼ同位置に上下のバス停が並んでいます。 目を引いたのは、バス停前の…

月見町

大濠公園から続く71系統の終点です。 2ブロックほど北側にはJR鹿児島本線が走っており、また飯塚へ向かう国道のオーバーブリッジが見え街としてもこのあたりで一区切り、といった感じです。 ここに乗り入れるバスは71系統1本だけで、それもデータイムは毎時1…

博多五町

「ひきの」や「なかたに」に乗っていて、蔵本を出たらすぐ通過するこのバス停がいつも気になっていて… ルーツはこのあたりのかつての町名「麹屋番」「川端町」「ツナバ町」「川端通」「寿通」の町名から、と言われています。 昭和通りに面しており、上下のバ…

警察本部前・九大病院入口

福岡市内のバス停名としては長い方ではないでしょうか。 県警本部と大学病院がある、という意味ではわかりやすいバス停名ですが、響きとしては物々しいような気がします。 クスノキに囲まれたバス停周りはいかにも都会的で、よく言えばスタイリッシュ、悪く…

馬出通り

難読地名です。「まいだし」と読みます。 箱崎宮の神事で馬を出したというところにルーツがあるとのことです。 やはりここの「趣味的」な見所は、ここを路面電車が走っていた頃の名残が随所に残っている、という点です。 このバス2台がすれ違うので精一杯、…

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