行くぜ、バス停。

旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

★こちらも覗いて下され

炭屋さんの「乗ってみました」乗り物に乗ったら上げます
炭屋さんの「行ってみました」趣味分薄めの訪問記です。インフラ系に偏ってます
行くぜ、側線。 側線やら引上線あたりを訪問したら書いています

■このサイトについて
炭屋さんがバス停を入れた風景をカメラで切り取ったものを紹介しています

関東:関東バス・東急バス・東京都交通局  東海北陸:富山地方鉄道  関西:阪急バス・神戸市交通局
中国四国:とさでん交通  九州:西鉄バス・宮崎交通

訪問時にその場でUPしているものと、撮り溜めたものを簡単なデータ付きでUPしているものがあります。ご了承下さい。

■「相互乗り入れ」について
リンクは自由です。そして「さよなら」も自由です

■Attention
Sorry! This blog is Japanese only. I don't accept to contact on besides Japanese.

丹生神社前

あと終点の衝原まで片手で足りるほどのバス停の中に、このバス停はあります。 北区といっても造成で拓けた鈴蘭台や有野台と違い、このあたりは神戸市編入前の「淡河村」や「山田村」と呼ばれてた地域なので「みなと神戸」のあの雰囲気とは一線を画した、一種…

湊川公園西口

桜を愛でるにはやや出遅れた感はありましたが、春らしさを求めて市バス沿線に出てみました。 天井川であった湊川が流路を切り替え元あった河川敷を埋めて公園にしたのが湊川公園のルーツと聞いていますが、なるほど公園という割に随分と高いところにあるもの…

砧本村

このバス停のルーツは東急玉川線だった(もっと遡れば玉電―玉川電気鉄道)駅まで遡れます。 徒歩数分で多摩川の土手に出ることが出来、都内でありながら長閑な雰囲気が漂っています。 小さな転回場がある以外は住宅地に近く、目の前に駒澤大学の玉川校舎があ…

湯立坂

地下鉄の茗荷谷駅を出て、小石川の植物園へ続く坂を登りきるとたどり着きます。 都内の道路としては狭めで、そこを行き交う車も心なしか少なく感じます。このバス停にやってくるのは大塚駅方面と春日駅方面へ向かう系統で、付近を似た系統が走る関係上、便の…

福岡空港国際線ターミナル

もともと国内線の空港としての側面が強かった福岡空港ですが、近年はアジア地区からの国際線が充実し、外国人観光客が増えたことから国際線ターミナル発着のバスが拡充されています。 とはいうものの、羽田や関空に比べるとひっきりなしに人があふれている風…

関門トンネル人道口

関門間でネタ探し中に訪問… まさに関門橋の直下で、森の中といった風情でもあります。隣が和布刈神社ということもあってか、北九州市内でありながら自然はホントに多めです。 そしてバス停名が示すように、すぐそばに関門トンネルの門司側人道入口が設けられ…

赤坂橋

これまで車でのバス停訪問は控えていた(歯止めが利かなくなりそうなので)のですが、更新が進まないというジレンマもあるので「行ってみました」スタイルで、色々な諸条件を自分に課した上で試験的に車での訪問をしてみます。 このバス停、あと数百メートルも…

一宮バスターミナル

高知では一宮と書いて「いっく」と読みます 高知県交通の一宮営業所としてかなりの規模を誇るバス車庫だったのですが、土佐電鉄と合併し「とさでん交通」となった現在では、 ずいぶんシンプルなバスターミナルになりました。まさにバスの発着が出来るだけで…

帯屋町

高知の一大商店街の一角にあります。 土佐の豪商、帯屋勘助にちなんだのがこの町の名前だとか。高知でも屈指の商店街で日々の日用品から観光客向けのお土産屋やレストランがあったりと終日賑わう場所でもあります。 中心地から高知市の北部近郊への路線がこ…

上町一丁目

高知城から続く官庁街から西へ。ようやくそれが途切れたあたりにあります。 向こうにビル街が見え、ちょうどここでそれが途切れたのがよく判ります。ちなみに道路向かいにもバス停が見えますが、東隣の枡形バス停です。 西側には坂本龍馬生誕の地があり、観…

県庁前

高知市内の官庁街です 高知の中でも都会中の都会です。官庁街ということもあって雰囲気は至ってドライです。 ビル街に囲まれると自然とそうなってしまいますが… ここを起終点とする系統が多数設定されていますが、待機スペースはないので客を降ろしたらさっ…

旭町三丁目

はりまや橋から西へずっと続いてきた幅広の通りですが、この辺りからは狭くなります 電停からは若干離れています。このあたりまで来ると運行本数も少なくちょっと確認しないと途方に暮れそうになりますが、そんな客を見越してか屋根付きとなっています(笑) …

長浜

かつては高知県交通の営業所だったところです かつての事務所も今は折り返し時の乗務員休憩所的なものに…でも一昔前のバスの事務所ってこういう雰囲気の所が多かったように思います。 桂浜方面に向かう便が停まるバス停ですが、こちらもかつてここで滞留する…

堺町

北はりまや橋同様に、こちらもはりまや橋という一大名所の隣です。 唯一、北はりまや橋と違うのはこちらの方が活気がある、という点でしょうか。 バス停前にある中央公園では高頻度でイベントが開催され、公園を抜けると商店街へ出れるというロケーションの…

宝永町

高知市内を東西に走る国道32号沿いにあります。 大通り、とはいってもそれほど高いビルがあるでもなく、全体的に空が広く感じます。 通りの真ん中を路面電車が走っており、その電停も近くにあるので利便性は高そうです(どのくらい乗り継ぎ客がいるかは不明で…

北はりまや橋

とさでん交通のバス停めぐり第一弾にしては、やや地味感がありますが… はりまや橋から北へ50mほど歩くとひっそりと立っています。観光名所がすぐそこなのにこの静けさ… ひっそりとはしてますが、空港バスがはりまや橋バス停として発着したり、毎時5~6本は確…

新港東口

富山新港の東の端にある、という意味かと。 新港の果て、であると同時に県営渡船の堀岡発着場との接続点でもあります。 バス停が乱立しているように見えますが、地鉄以外は射水市のコミュニティバスのものになります。 新湊大橋のたもとにあるこのバス停前は…

城趾公園前

国道41号沿いで、まさしく目の前は富山城趾になっています。 バス停の目の前はのっけから石垣がお出迎えです。ベンチはなく観光地のバス停にありがちなゴチャゴチャした雰囲気はありません。 バス停から数歩で御覧のように富山城とお堀に辿り着きます。これ…

大沢野健康福祉センター前

神三ダム帰りにバスNAVITIMEで一番近いバス停、という事で… 公営の健康ランド、といったところでしょうか。本数も1時間に一本は確保されているので、利便性もまずまずではないでしょうか。 ここは富山市でもかなり郊外で、建物の向こうに見える山々が越中か…

安養坊

呉羽山を巡見した後に山を降りたら風情のあるバス停名を見かけたので… すぐ近くを高山線が走っています。シチュエーションとしては住宅地の中。 うーん、こういう地名の場合は元が寺院だったりするものですが、目の前に広がっているのは小さめの公園…かつて…

呉羽山公園

公園、というよりは峠のサミットに立つバス停といった趣です。 市内線と富山~高岡を結ぶ路線が主に立ち寄るバス停です。市街化が進んでいる富山にあって、意外と緑深いシチュエーションに少し驚きました。 上が宅地で、その下を掘って間借りしているといっ…

富山駅前

新幹線開通を前に整備されたバスターミナルです ロータリー型で、円の縁にバス停がズラリと並んでいます。造形としては近未来的な雰囲気があります。 高速バスなどの長距離系は地鉄の富山駅側から出ており、かつてのターミナルの発着場所を踏襲しています。 …

大阪梅田阪急三番街バスターミナル

阪急バスとその共同運行先の事業者発着ターミナルです。 細長の待合室兼きっぷ売り場です。高速バス黎明期は観光バスのターミナルだったとか。 左側が乗車専用バース 、右側が降車専用スペースです。右側は多客期には高速バス溢れます。 このアングルで次々…

ブログタイトル変更しました

看板(ブログタイトル)変えました 旧:とにかくバス停を上げるブログ → 新:行くぜ、バス停。 取り上げる事業者がちょっと増えたので、これを機に変更してみたり・・・やってることは変わりません。 (あーそこのあなた、某JRのキャンペーン名のパ◎リとか言…

哲学堂公園入口

中野区には「哲学堂」という大きな公園があります。その公園の縁を沿うように関東バスの路線がありますが、その道中は意外と高低差があってこのバス停はその「低」の部分に相当し両側が勾配に阻まれています。 武蔵野の東の端に位置するこのあたりだからこそ…

宮崎駅

宮崎駅にはバスターミナルが2箇所あります。絵のような高速バスが発着するのは西口側で、以前はバス停に少し毛が生えた程度の規模でしかなかったものが、ここ数年で改良に次ぐ改良を重ね南宮崎駅前の宮交シティバスセンターに次ぐ規模を誇ります。 大阪、福…

野崎通5

2系統が走るロケーションについて聞かれたら「山腹を縫うように」というのが最適解と思えるくらい巧みに急勾配を避けてわずかな平地を探すかのようにして走っています。 ここ野崎通5もそうした山腹、というか山麓に僅かに広がる平地にあってこれより下も坂、…

日産自動車前

工業地帯を走る路線であれば事業所名を冠するバス停名はゴマンと存在します。でもここは見ての通り住宅地内にあるバス停で、まるでこの自動車メーカーに阿る(おもねる)感すら感じさせるようなロケーションに存在します。 同社も強ちこの名前に縁がない訳で…

西鉄多々良

同社のバス停名で地名の前に「西鉄」が付くと場所によっては営業所が至近(または目の前)にあるパターンだったりします(例:西鉄大隈、西鉄直方) しかしここはそういった気配はなく、川沿いの閑散とした場所にそのようなバス停名がつけられています。 こ…

須磨一の谷

国道2号線を西へ走らせていきますと、須磨駅を過ぎてまもなく海・・・といったところにぽつんと立っているのがこのバス停です。このバス停止まりの便はこの近くで客を降ろすと、50mほどさらに進んだところにある転回場に入って次の便の時間まで休憩となりま…

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