いつも「行くぜ、バス停」をご覧いただきましてありがとうございます。 2018年から「西鉄バスのバス停を全部めぐる」と意気込んでブログを続けてまいりましたが、2026年5月31日の24時を以て「無期限休止」とすることにしました。 理由は色々ありますが、大き…
今年3月ダイヤ改正で、このバス停付近を走る日豊本線に新駅が開業しましたが、それに伴い問題も発生したようで・・・ 鹿児島でよく見かける、縦型の電照式です。 磯庭園という、薩摩藩の島津氏の邸宅にある庭が現在では観光名所となりJRの新駅が出来るまでは…
聞き慣れないバス停名だが、実際行ってみるとなかなか立派なバスターミナルでした。 ヨドバシカメラ梅田店の北側の一角にあって、バス3台を収容できるようです。 「SAKURA BUS LOUNGE」とあるので、桜交通のターミナルとも解釈出来ますが、神姫観光バスが入…
関西万博を記念して、という訳ではないですが… 京阪バスのバス停を上げるのは初めてになります。 京阪バス仕様のデザインながら、円上部の「京阪バス」表記に変わり、ローマ字でこの停留所名を記しています。 京阪電鉄の中之島新線の終着駅にありますが、感…
いかにもニュータウンらしいバス停名です。 「のりば」と書かれたところが見えなくなって… それだけの年数、ここに建っているという事です。 つつじが丘団地の入口にあって、バス停付近は飲食店とコンビニ、DIYショップがありそこそこ賑やかです。 川西能勢…
「1」と同じ、プロロジスパーク内にあります。 「1」と同じく看板式です。ここも「1」と同じダイヤで朝がプロロジスパーク行き、夕方が川西能勢口行きです。 バス停のあるあたりは、敷石の歩道が整備されてましたが幅は申し訳程度・・・ 何故か「1」で終点…
久しぶりの阪急バスです。 立て看板方式のバス停。 こんなところにコスト意識が反映されているんだな、と同時に簡易なバス停にした理由であらぬ「勘繰り」をしてしまいます。 ダイヤはこんな感じで、夕方の退勤時を中心に設定されています。 朝の8時半ころま…
またもや久しぶりに更新。 今回は飯塚に仕事で立ち寄ったので… まさにショッピングモールのど真ん中にあるバス停です。ゆめタウンという広島発祥のスーパーマーケットで、つい最近出来たようです。 同社標準の看板では無く、丸型を採用しています。 コミュニ…
愛の家方面と中谷方面とのジャンクションになります。 電照式スタイル。 小高い丘を背負うようなロケーションです。 時刻が時刻なため、ひときわひっそりとした雰囲気ですが、昼間でもあまり変わりはなさそうです。 中谷、愛の家方面行き。 こちらは同社標準…
志井車庫からひとつ手前に位置します。 中、だから上志井とか下志井があるのかと言えば…ありました(詳細は西鉄バス北九州の路線図を参照) 同社の標準的なポールスタイル。 上りと下りで少し離れています。 バス停の向こうに見えるのは志井団地。なかなか近…
車庫と名乗っているので、てっきり小規模な営業所的なものを想像していたのですが… 電照式スタイル。屋根があるせいか、あまり色褪せて居ません。 北方、小倉駅方面乗り場。屋根とベンチがあって、なかなかレベルは高めです。 車庫ではなくて、転回場がある…
バス停名通り、団地街の外れに位置しています。 ポールスタイルで、ごくオーソドックスなレイアウトになっています。 すぐ真横には団地があり、UR所有のマンションが広がっています。 ここで折り返す系統が多いようで、広めの転回場が設けられています。 目…
また期間が空いてしまいましたが、久しぶりの西鉄バス停めぐりです。 都市型スタイル 付近には4つの同名バス停があります。 直上は北九州モノレールが走っており、平和通駅と接続しています。。 小倉駅までは数百メートル程度ですが、近くに繁華街があること…
福岡県でも。かなり標高の高いところにあります。 同社の標準的な看板です。 程よく錆びてはいますが、判読は可能です。 バス停全景。 ポールとベンチがあるだけと、かなり質素な雰囲気です。 杷木からのバスはここが終点で、出船状態にして待機しています。…
日田彦山線BRTとの接続点です。 かつては別のバス停名がかかれていたであろう看板に、ワープロ打ちで貼り付けて… ごく標準的なポールスタイルです。 隣には「のるーと」の停留所も立っています。 バス停名からも判るように、ここは日田彦山線との乗り換え駅…
近傍を志賀島や天神へ向かう路線が走る中、ぽつんと本線から離れた所にあって、支線の発着を行っているバス停になります。 志賀島を経て、内陸の勝馬まで行く系統がここを起終点にしています。 会社名のタイトルが「にしてつ」ではなく「にしてつグループ」…
超久しぶりに宮崎交通です。 全国でもありふれた県庁前。宮崎にも勿論あります。 ただ、他の県庁前とは違い、とにかく樹木に囲まれているという点。大げさかもしれませんが林の中にあるような雰囲気です。 反対側のバス停もほぼ同位置。 7時から18時まで、ほ…
豊山タウンバスという豊山町のコミュニティバスのバス停です。 あおい交通という豊山町のバス事業者が運行しており、豊山町内をくまなく網羅しています。 標準的なポールスタイルです。 コミュニティバス、といっても1時間に1本は運行されていてこの手の路線…
最初は関東バスの終点として訪問しましたが… 完全に西武バスのバス停です。関東バスとの共同運行路線という事なのでしょう。 あくまで西武バスのバス停で、スタイルも看板も西武バスのものですが、 三鷹駅行き鷹21系統だけが、関東バス運行の時刻を載せてい…
何か謂われのありそうなバス停名です。 田無という地名自体は、西武線で田無行きというのがあるというのを聞いていたのでさほど「初めて」感はありませんが、バス停となるともう一歩踏み込んだ地名になるようです。 小さな屋根とベンチ、転回場とバス停があ…
「果て」感の強いバス停です。 三鷹市内ですが、同社の路線網としては荻窪からの路線の終点であって、三鷹駅を中心とする路線とは別のモノとなっています。 向こうのバス停で降車を扱い、少し離れた所で転回。それからこちらにやってくるという寸法になって…
関東バスのバス停めぐり、さっきの江古田の森を含め2年ぶりです。 中央本線沿線に路線網のイメージが強い同社ですが、接点が少ないながらも京王線とも接続しています。 といっても、駅から歩いて5分ほどかかりますが… バス停。 付近を走る小田急バスのバス停…
仕事までの時間つぶしに… 中野と練馬の真ん中あたり、といったところでしょうか。 小さな屋根とバス停がセットになった小規模な転回場があります。 多くは待機できなさそうなので、到着したら数分で中野へ折り返していく…そういった使われ方をしています。 …
先ほどの竹野口バス停に続いて、同社の拠点のあるところの「ターミナル」です。 今の今まで「ひやま」と呼んでいたのですが、看板を見て「ひのきやま」である事を知って恥ずかしい思いに・・・ バス停全景。 営業所を併設し、深い屋根に何台かは縦列で停車で…
この3/31を持って、同社の園福線が廃止されるのを聞いて仕事の帰りに2か所ほど立ち寄ってみました。 園部の街から西へ走ると観音峠という山越えがありますが、それを越えきったところにあります。 同社のポールスタイルのバス停と同時に、見慣れないバス停が…
今回はここで打ち止め。 さっきの博多港国際ターミナルはあくまで「国際」でしたが、こちらは壱岐五島・志賀島といった「内航」のフェリーターミナルです。 こちらも「国際」と同じく看板型スタイル。 但し、降車専用のみ電照式で「普通逆でしょ」って言いた…
国外行きフェリー乗り場、といったところでしょうか。 BRTの終点、という印象がありますが一般路線(博多駅、桧原方面)も少なからず発着します。 看板型のバス停。 もっとゴテゴテしてるのかと勝手な想像をしてましたが、バス停は2箇所のみ。海外からの利用…
南、城南区と天神中心部を結ぶ系統の拠点です。 近くに桧原営業所もあって、お互いに補完しあってるようです。 電照式の看板スタイルで、車庫に続く坂の途中に置かれています。反対側には降車専用のバス停もあって、乗降分離がなされています。 さすがに車庫…
老司、那珂川方面へ向かう太い系統から、盲腸のように飛び出してるのが気になって… 楷書体の文字が消えかかってたためでしょうか。プリンターで印刷されたものが貼り付けられてました。 ポールスタイル。 ささやかながら屋根もついてて、ターミナルっぽさも…
どこまでも長閑な終点です。 筑紫駅から国道200号を飯塚方面に向かって山を登ると辿り着きます。 割と新しめのポール形スタイルで、同社でもチラホラ見かける円型看板です。 「二日市交通」の文字が看板に残っているのも、ポイント高めです。 平日8往復、土…