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アクセシビリティ

博多駅前訪問」シリーズ第一弾です

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アクセシビリティ、という言葉がある

一義に交通の使いやすさ

ーここには障がい者も障壁を感じることなく使える交通というのも含まれているが

ここでは普通に「使いやすいかどうか」に絞る―

と定義されているが、個人的にはその交通へ利用者が

たどり着く容易さも含むべきと考えている

その容易さを達成するのは易く見えて実は困難な事が多い

それが「街の代表」となる駅前となればなおさらである

接続する交通を便利にしようとすると、かえって判りづらくなってしまうのだ

絵に出ているこのバス停も方面別に何か所も分かれており

初見の客はまずここで立ち尽くすという

そしてタチの悪いことに、ここにすべて集まっているのかと言えばそうでもなく

ここの東数十メートルのところにバスターミナルがあって

そこからも複数の系統が発着しているので、マニアと言えど全部を把握するのは

困難な上にも困難が伴う

マニアでもこの体たらくであるから地元の一般利用者なんて使えないシロモノ・・・

かと思えばそうでもなく、慣れた足取りで来たバスにスイスイと乗り込む

何のことはない

自分に用のあるバスだけ憶えて、あとは排除しているのだ

マニアだと「Aへ行くにはB経由がポピュラーだがC経由もD経由もある」と

余計な情報が介在してしまうので自縄自縛になってしまうのだが

一般利用者はそのあたりスマートなものである

アクセシビリティが万人に向けた思想であるとは言われているが

現場の利用者は案外自分だけのアクセシビリティを確立している

使いやすさとは何なのか、考察は尽きない

 

【バス停データ】

博多駅前A(はかたえきまええー)

全路線の把握は難しいのですが、住吉・渡辺通り方面向け路線が多く発着しています。始発ではなく「通し」の路線が出ている感覚でしょうか(始発便は隣の博多BTから)

(平成30年3月30日訪問)

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